『全力で楽しんで、みんなに笑顔を届けたい』一山楓

原颯大
今回はコムメディ4回目の投稿となります。
前回から約4ヶ月ぶりの更新です。
今回取材させていただいたアーティストは、一山楓さん。
彼という存在から溢れ出る魅力、楽しさを是非感じてみてください♪

プロフィール

アーティスト名:一山楓

ジャンル:弾き語り

活動拠点:大阪


11月11日(土)20:55〜

サイゼリア大阪駅前第3ビル店にて

インタビュースタート


高木怜
一山さん、こんばんは。
今回はインタビューをお受けいただき、ありがとうございます。
今日はラフな雰囲気で、お話をお聞きできればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
一山楓
どうも〜。
よろしくお願いします!

とにかく楽しんで全力で、みんなに笑顔を届けたい。

高木怜
それでは早速。
まず初めに、当メディアを見てくれている人々へ向けて、何か一言お願いします。
一山楓
大阪で活動しています、シンガーソングライターの一山楓と申します!
活動を本格的に始めたのは今年からで、ほんとにまだこれから。。

「十代白書」というイベントから、いろんな人に出会ったり、いろんな人に応援してもらって、支えてもらって。
一度シングルCDも出してレコ発もしまして。
来月の12月には誕生日企画ライブもやることが決まっていて。。
少しずつ少しずつだけど、前へ進んで行っている次第でございます。

10代の若手シンガーソングライターとして、皆さんから見てちょっと異質と思われるように、
とにかく楽しんで全力で、みんなに笑顔を届けられるようなシンガーソングライターになりたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

そんな感じです!笑

始まりは「人前に見てもらう喜び」から。

高木怜
ありがとうございます!
今日も一山さんの楽しいお話が聞けるのが楽しみです。笑

では次の質問へ。
一山さんが音楽を始めたきっかけは何だったのですか?

一山楓
ありがちなこと言っちゃいそうやなぁ…笑
まず、たまたま家にギターがあったってのもそうなんですけど、
ギターを弾けるようになって、みんなに注目してもらう楽しさを知ったからかもしれないですね。

「ギター弾けるようになったで!」と友達の前で演奏したら、「すごいやん!」みたいな感じになって。
やっぱり中学校ではギターやってる人も珍しかったので。

そんな感じで、「人に見せたら楽しいやん」と気付いたのがきっかけですね。

そこからですね、どんどん音楽をやって行こうってなったのは。
ギターは本当に楽しかったです。
野球部やったんですけど、部活帰ってきたらギター触ってそのまま3時間みたいな。笑
宿題も全くせずに。笑

でもそれは努力とかではなくて、楽しいからやってたって感じですね。

楽曲制作は、人にどう伝わるかを考えて。

高木怜
なるほどです。
一度人前で演奏してその楽しさに気づいてしまうとは、根っからの表現者だったのですね。
実は僕も人前で演奏することの楽しさから音楽にのめり込んでいったので、とても共感できます。
ありがとうございます。

それでは、次の質問へいかせていただきます。
一山さんが曲を作る時のこだわりなど、ございますか?

一山楓
曲作りに関して気にしてることは、「人にどう伝わるか。どう見られるか。どう感じて貰えるか」というところです。
そこは詩を書いてる時に一番考えます。

お客さんが楽しんで、感動してくれるように。

やっぱり自分がどう伝えたいかも大切なんですけど、自分が歌うことによってお客さんにどう伝わるかまで、ちゃんと考えて曲を作れるようになりたい。
って思って曲を作ってます。笑

そうやって考えて作った曲でも、お客さんの反応は意外なものだったり、まだわからないので。
どう伝わるか、どう感じて貰えるかというところを常に気にしています。

最近一山さんが体験した、重大な出来事。。

高木怜
ありがとうございます。
一山さんの、音楽や曲作り、お客さんに対する考え方がしっかりしすぎていて、とても驚いています。。
しっかりと受け手の気持ちまで考えて曲を作っていらっしゃるのですね。

では次の質問へ。
最近、一山さんに起きたビッグニュースをお教えください。

一山楓
ビッグニュース。
ん~、なんかあるかなぁ。。
難しいですね。笑

あの、ビックでもないんですけど。
めちゃくちゃ小さいことなんですけど。笑

この前、久々に地元のケンタッキーに行って、普通に店員さんとやり取りしてたら、後ろから「いっちゃんやん」って声が聞こえたんです。
そんで振り向いたら地元の中学校の女の子やったんです。

その子がめっちゃ可愛いなってたんです!笑

有名になって、たくさんの人に僕の音楽を。

高木怜
それはかなりのビックニュースですね…!
面白いビックニュース、ありがとうございます。笑

それでは、次の質問へ。
一山さんの音楽での夢、目標、最終地点など教えていただけたら嬉しいです。

一山楓
うーん。
なんやろなぁ。。

今の時代、メジャーデビューするっていうことの意味が曖昧になってきてるじゃないですか。
音楽で活動するにも、色々な方法が出てきて。
だからもうメジャーデビューするのが目標じゃないと思うんです。

メジャーデビューではなく、やっぱり人がキーワードになってくると思うんです。
例えば、人を埋める意味で武道館でのライブが目標だとか。

僕はやっぱりたくさんの人に生で音楽を聴いてもらいたいので。

だからそうですね。。
ざっくり言うと「有名になる」ってのが一つの目標ですかね。笑

でもその目標実現の為には、やらなければならないことがとても多くて。
そこまでの道のりは、まだ明確ではないかもしれないです。

とにかくいろんな人に音楽を楽しいんで聴いてもらって、共感してもらえたらいいなと。
それでもっともっとお客さんが増えてくれたらいいなと。

そう思います。
具体的にはビックキャットでライブしたい。笑
そんな感じですね!

高木怜
ありがとうございます。
ちなみに近々『これはしたい』という目標はありますか?
一山楓
ほんまに直近で言えば、12月12日の企画イベントを成功させるっていうのがあります。
本当は春休みツアーもしたいなと思ってたんですけど、それはちょっと迷ってて。。
その次の夏にはCDも出そうと思っていて。

何となくの年間計画ですけど、これらに向けて少しずつ規模を大きくしつつ、活動していきたいですね。

高木怜
一山さんは本当に世界が広いですね。。
19歳でこれだけに考えてる人はいないと思います。
僕もここまで考えてはいませんでした。
一山楓
どれだけクリアできるかってところですけどね。笑

弾き語りは自分以外にメンバーがいなくて大変な部分もあるけど、こうやって一人で人前で舞台に立つっていうことは僕ら若い同世代ではあまりしている人も少ないので。
『若くてもできるんやぞ!』っていうところを同世代や僕より若い世代の人々に伝えたいってのもあります。

このページを見てくれている、2種類の人々へ。

高木怜
お客さんへだけではなく、若い世代の仲間たちへも熱い気持ちも持っているのですね。
ありがとうございます。

では次で最後になります。
このメディアを見ている方々へ、一言メッセージをお願いします。

一山楓
このページ見てる、3分の2は身内やろ!笑

おい身内よ!ライブに来てくれ~笑

じゃあ次に、3分の1、もしくは10分の1くらいの僕を知らない方々へ。
ライブに来てよ~笑

冗談ですけど、こうやって僕のことを知っていただけるだけでもありがたいです。
今回は本当に記事にしていただけて嬉しいですし。。

こういう機会で、もっと自分の人間性などを伝えれたらなと思います。

とにかく僕自身、楽しむということは続けていきたい。
とりあえず楽しいことを何でもやってみようと思いますし。

僕が何かをやっている姿を見て、自分もやってみようかなと思ってもらえるような姿を見せていきたいです。
ちょっと落ち込んでしまったり、何も考えたくなくなった時に僕を見てくれたいいなと思います。

そうなってもらえるように僕も頑張ります。
これからも応援よろしくお願いいたします。

という感じです!笑

高木怜
ありがとうございます。
今日も一山さんのお話に、元気をもらえました。
12月の企画ライブにはお邪魔させていただきますね。
今日はインタビューを受けていただき、本当にありがとうございました!

 

一山楓さんスペシャルムービー

Coming soon…

一山楓さん各種SNS

Twitter :一山楓

インタビュアーの一言

高木怜より

一山楓さん、今回はインタビューをお受けいただき、ありがとうございました!

一山さんとは、今年大阪府枚方市で行われた枚方祭りで、偶然出会いました。

そのライブでしっかりとお客さんのハートを掴んで元気を与えていました。

僕も元気を与えられた、その1人です。

一山さんは、本当に視野の広いお方です。

お客さん目線でライブを考えれますし、アーティストとしての考えが他のアーティストとは全然違います。

当たり前のことかもしれないんですが、これができてないアーティストがほとんどなので、凄く感心します。

皆さんぜひ、一山楓さんのライブに足を運んで下さい。

音楽でもなんでも話すことで元気をもらえると思います。

アーティスト:一山楓

インタビュー:高木怜

同行:原颯大

ライティング:原颯大

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