『僕はライブでしかない』富真

原颯大
今回で第2回目の投稿となります。
今回インタビューさせていただいたアーティストは、富真さんです。
彼の音楽に対する熱い思い、ぜひ最後までお聞きください。

プロフィール


アーティスト名:富真
ジャンル:J-pop
活動拠点:大阪


7月2日(日)21:22〜

富真さんライブ終了後、東心斎橋TOBIRA前にて

インタビュースタート


原颯大
では、まず初めにこのWEBページを見てくれてる方にむけての自己紹介をお願いします。
富真
こういうの初めてなので。。 笑
歌ってる曲的にはポップというよりは、本当に心に思ったこと、感じる感情、どうせ歌うなら伝えたいなと思ってて、伝える歌を歌えたらなと思っています。
心にジーンときて頑張ろうと思えたりとか、自分が思うことはきっと他の聞いてる人も思うと思うので。
だからそれを歌にして、頑張れというよりは一緒に頑張ろうという歌を歌うアーティストでありたいと思っています。

自分の表現方法として始めた音楽

原颯大
ありがとうございます。
実際にライブを聞いてて、伝わりました。
では次の質問に。
ライブ活動やCD制作など様々な活動をされている富真さんですが、原点となる音楽を始めたきっかけは何ですか?
富真
これはすごい暗い話になるかもしれないですけど、小中高くらい一般的に言ういじめを受けてたんです。
もちろん友達はいたけども、多くの人から好かれるタイプではなくて、気に入られない人からはとてもいじめられて。
だけど僕はとても負けず嫌いだったので、落ち込んでても仕方ないしすごい悲しくもなってしまうけど、負けてられないなと。
何か一つ自分の表現方法を、自分の気持ちを伝えるものが欲しかった。
その人たちには負けないものが何か一つ欲しいなと思って。
好きだったのが歌うことだったので、でも歌うだけじゃどうかなとなって。
その時はYUIをよく聞いてて、YUIはギター弾き語りじゃないですか。
それでギターいいなと思って。
それがギターを始めたきっかけです。
多くの人たちにぐっときてもらって。。
その人たちには負けたくないんです。
僕はこんなにも味方がいて仲間がいるんだぞっていうことを表現したいがために、始めた音楽です。
それは今も変わってないのかなと。
原颯大
素晴らしいと思います。
むちゃくちゃかっこいいです。
ちなみに、それを始めたのはいつ頃ですか?
富真
中学二年生くらいですかね。
でもその時は楽しいからやる、遊びの感じで。
音楽活動自体はここ1、2年くらいです。
まだまだですけど、自分を伝えるという気持ちはずっと変わらず、それしか僕にはないんです。
原颯大
始めた頃からずっと、
突き通されてるのですね。
富真
そうですね。
でも突き通すのって難しいじゃないですか。
何かを続けるっていうのは。
僕も色んなスポーツをやってきたんですけど、続かなかった。
でも音楽はすごい続いてるっていうのは、多分、それしかできないんです。
むしろその一つができるから、音楽で伝えることができるから、自分は満足。
ホントに音楽が好きなことなんだと思います。
だから今でも続けられてる。
ギターは中学二年生からですかね。

気持ちを伝えるライブ「ありがとう」


原颯大
ありがとうございます。
とてもグッときました。
それでは、次の質問は少し軽めです。
最近富真さんに起こったビックニュース、何かあればお教えください。
富真
ビックニュース。。笑
プライベート的なことですか?
原颯大
はい、どんな出来事でもお願いします。
富真
ビックニュースですか。。
つまらん人生生きてるんですけど。笑
ビックニュースというか、、
やっぱり活動を始めてからライブなど色々やっていく中で学ぶことや成長していくことあるじゃないですか。
最近になって曲もライブもそうですけど、今まで以上に自分の心、気持ち、歌いたいことを伝えるライブというのが出来てきたんじゃないかなと。
始めた頃は歌うそのステージを全うすることしかなかったのですが、今はそれ以上に、伝えたくて歌ってるので。
伝えるための歌を作って、歌えてるのではないかな、と最近になって思えてきました。
なのでライブ構成などもどうすれば伝わるかと考えています。
音楽で歌ってることですごい僕も救われてるところもある。
ありがとうということを伝えられるようになってきているというのが、ビックニュース。というか最近の変化ですかね。
原颯大
ありがとうございます。
これだけステキな歌を歌っていて、つまらない人生だなんてとんでもないです。
ステージで曲中にMCを入れたり、そういう演出も心に響き、いいなと感じました。
富真
MC苦手なんですよね僕。
形式的なこう、CD売ってます、ライブします的なのは苦手なので。
今、思ってることを伝えたい。
不器用なんです。笑

リズムと歌詞のマッチング

原颯大
でも、富真さんのメッセージ、不器用なりに(笑)みんなに伝わっていたと思います。
ありがとうございます。
では次の質問へ。
富真さんはすでにオリジナルのCDを作られてると思うのですが、曲を作る時のこだわりなどありますか?
富真
アーティスト的に言えば、僕はリズムと歌詞をマッチングさせたいんですよね。
Lonelinessなら、BabyBabyってとこだったり、リズムと歌詞をマッチングさせたらすごい聴きやすいし、自分でも乗りやすい。
というのを作ってて自然とこだわってるんじゃないかな。
原颯大
Loneliness、実際ライブで聴いてみて、とても乗れました。
富真
そうなんですよ。
リズムと歌詞をマッチングさせるのがこだわりですかね。

プロは通過点。音楽は一生やめない


原颯大
ありがとうございます。
では、最後の質問になります。
今後の富真さんの音楽での夢や目標などあれば、ぜひお教えいただきたいです。
富真
よく聞かれるんですよね。
プロ目指してますかって。
目指してる目指してないで言ったら目指してると思うんですよ。
でも、やっぱ僕の音楽っていうのは、お金を稼ぐためにやるというよりは、自分のそういう表現方法でしかなくて。
自分を表現していく中で音楽は必要だし。
でもきっと僕はライブで生きてると思うんです。
まあプロ目指してるか目指してないかで言ったら目指してます。
だけど僕の中で、プロっていうのは結局通過点でしかなくて。
僕が色々ライブしていく中で、いいなと思ってくれたり共感してくれたり、また聴きたいなと思ってくれる人たちがどんどん増えていってくれたらそれはもうプロだと思うし。
それは通過点でしかないかなと。。
そう考えたら多分一生音楽はやめないと思います。
原颯大
かっこいいと思います。
富真
そういうスタンスでやってます。
一つ一つのライブで自分のその時の心境を伝えたいし、それを伝えられるような曲、セットリストでありたいし。
今日は今日でしかない。という気持ちでいつも歌ってる感じですね。

僕はライブでしかない

原颯大
本当に富真さんがおっしゃったように、メジャーデビューをして有名になって多くのお金を生み出すことだけが音楽で生きて行く、プロってわけじゃないと僕たちも常日頃から思っているので、とても共感できました。
では最後に、このWEBページを見てくださっている方や、富真さんのファンの方々へ何か一言お願いします。
富真
ライブいっぱいしてますけど、正直僕はライブしかないんです。
なので、まずはライブに来てもらって、何か感じてもらいたい。
何を思ってくれてもいい。
ライブで伝えるために生きてるような僕なので。
一つのライブは同じことができないから、その時しかないので、逃さず、来てもらえたらなと思います。
それが一番伝えたいことです。
原颯大
ありがとうございます。
逃さずに今日のライブに来れて、本当に良かったです。
今日は撮影からインタビューまで長い時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!
これからも富真さんのこと、応援させていただきます。

富真さんスペシャルムービー『きっと』

富真さん各種SNS

・Twitter:@ssw_fuma

インタビュアーの一言

原颯大より

富真さん、今回はインタビューを受けていただき、本当にありがとうございました。

彼とはプロデューサーのさとしが、観に行っていたライブにて偶然出会いました。

後日「とても良いアーティストがいて、CDまで買ってしまった。」というさとしの話を聞き、僕もCDを聞かせてもらいました。

そしたらまあ曲がよくて驚き。

ギターに歌というシンプルな楽曲が6曲入っていたのですが、すっかり夢中に聴き入ってしまいました。

そしてまた後日、彼のライブにお邪魔することに。

実際にライブを観にきてみると、CDで聴いた以上に、感動しました。

彼の本当の気持ち、伝えたい想いが溢れているようなライブでした。

ぜひ一度生で、彼のライブを観に行ってみてください。

何か必ず、あなたの心にメッセージが残るはずです。

アーティスト:富真
インタビュー:原颯大
同行:高木怜
ライティング:原颯大

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